2024年03月07日

3月10日(日)モデフェス@アキバ参戦!

今週の日曜日(3/10)に開かれるモデフェス@アキバにてTriplenutsキットおよびデカールを販売いたします。
※WF時とは一部販売価格が異なる商品がございます。

また、WFでもご好評いただきましたガンプラも持ち込みます。WFの残りだけでなく新たにご用意しました。基本WFと同じく2〜3個のセットにて販売いたしますが、単品で販売する商品も一部持ち込みます。他の出展者の方でもガンプラを持ち込まれるようですので、3月10日の秋葉原では一番ガンプラの種類が豊富な場所になるかもしれませんね。
モデフェス@アキバの情報は下記URLにてご確認ください。
https://twitter.com/modefes
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2024年02月10日

ブース番号は3-22-04です

それでは、明日幕張で!
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2024年02月07日

ガンプラ売ります!

今回、個人的にコレクションしているガンプラを多く持ち込んで販売いたします。主にHGシリーズで2〜3個をまとめたセットにてご提供いたします。貴重なアイテムのセットについては若干のプレミア価格とさせていただきますが、あまり高額にならないように留意して値付けいたします。「飛行機だけでなくガンプラも好き!」という方はぜひのぞきに来てください。
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2024年01月31日

2024WonderFestival Winter 新製品情報

来たる2/11(日)のワンダーフェスティバルに出品する新製品を発表いたします。

1/144 ブラックバーン バッカニアS.2B/C ¥4,000
1/144 ブラックバーン バッカニアS.50 ¥4,000
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イギリス海軍の艦上攻撃機として開発された本機は、低空侵攻攻撃能力を重視し、高い運動性と機体剛性を高めた設計が施されています。1958年の初飛行から湾岸戦争を経て1994年まで使用されました。特徴的なシルエットの胴体に面積の小さい主翼を持ち、翼面/翼幅荷重を軽減するために吹き出しフラップという機構を採用して着艦速度を落とすなど、艦上攻撃としての運用と低空侵攻のための能力を両立させることに成功しています。当初は胴体の回転式弾倉に搭載した爆弾を主な攻撃方法としていましたが、S.2B以降は空対艦ミサイルの運用が可能となり、爆弾倉には一体型の燃料タンクを装備することが一般的になりました。当初はイギリス海軍のみの配備でしたが、のちに一部をイギリス空軍に移管されたほか、南アフリカ空軍向けに16機が輸出されました。
キットは空母甲板上での収納状態のための折り畳み主翼、エアブレーキ、機首パーツが付属しています(組み立て時選択式)。デカールは空軍と海軍の主な塗装パターンを用意いたしました。武装は対艦ミサイル、スリッパタンクの他、爆弾倉に装着できる爆弾も用意(さすがに回転弾倉は再現できませんでしたが)し、爆弾を装備する代わりに装着できる燃料タンクのフェアリングもパーツとして用意いたしました。南アフリカ空軍のS.50には特徴的な背部のブレードアンテナのパーツも付属しています。

1/144 フェアリーガネット AS.4 ¥4,000
1/144 フェアリーガネット ASW.3 ¥4,000
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1955年より配備されたイギリス海軍の艦上対潜哨戒機。2つのターボプロップエンジンを結合させて二重反転プロペラを回すという独特な機構を持ち、3名の搭乗員と907kgの爆弾を胴体に収めるため、かなり太く大きな胴体を持ちます。そのガネットの早期警戒型として開発されたのがASW.3型で、対潜型よりもスリムになった胴体に大型のレーダードームを胴体下に装備しています。
かつてウレタンレジンキットとして発売したガネット AS.4をTriplenutsClassicsシリーズとして3Dプリモデル化いたしました。ウレタンレジン時と同じように畳んだ状態の主翼も再現できます(組み立て時選択式)。ウレタンレジン時代にはなかった爆弾倉用の武装も付属しています。さらに今回はASW.3型も製品化。同じガネットでも胴体形状が大きく異なるため、かなり異なった印象の機体となりました。こちらも畳んだ状態の主翼パーツが付属しています。

1/144 Bell222 ¥3,200
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ベル222は1980年代に販売が開始されたベル社の民間型ヘリコプターです。同時期に放映されたアメリカのTVドラマの主役機の改造ベース機として使用されたことで有名になりましたが、ドラマのヒットとは裏腹にあまり販売数は多くなかったとも言われています。ただ、同機はいくつかのバージョンアップが行われ、改良型のベル230は多くが生産されました。ジェットレンジャーをより洗練させたような流麗なデザインは今の目から見ても古さを感じさせないものとなっています。
キットにはアメリカの救急ヘリ「MERCYAIR」のデカールが付属しています。基本Bell222の降着装置はランディングギアなのですが、スキッドのパーツもオプションとして付属しています。
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2023年07月28日

2023年07月21日

ワンダーフェスティバル2023 Summer 新製品情報

7月30日に開催されるワンダーフェスティバル2023 SummerにおいてのTriplenutsの新製品情報をお知らせいたします。

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1/144 ダッソー ミラージュG.8 01 ¥3,600
1960〜70年代に戦闘機開発者達を悩ませた問題として、「超音速戦闘機を如何にして安全に着陸させるか」というものがありました。戦闘機の最高速度をマッハ2以上にするには大型、大出力のエンジンを搭載し、後退角の強い主翼を装備させることが良いとされていましたが、そうすることにより着陸時の速度を下げられない(後退角の強い主翼は失速速度が高い)ことが問題となったわけです。この問題の解決策の一つとして、第二次世界大戦時にドイツ軍にて考案されていた可変後退翼が各国で研究され、そのいくつかは実用化されました。フランス(イギリスと共同で)でも可変後退翼を持つミラージュVGを試作し、良好な性能を実証しましたがフランス政府はこの計画を取りやめてしまったため、用化はされませんでした。その後機体を大型化したミラージュG.4が計画されましたが、フランス国内の経済悪化のため
G.4を簡素化したG.8が開発されましたが、開発コストの高騰やオイルショックをなどの経済情勢の変化によって計画は中止されました。
ミラージュF.1に続いてデルタ翼ではないミラージュシリーズのキットとなります。可変翼パーツは胴体とは別パーツとなっていますが、1/144だとグローブ部分が極薄になってしまうため、完成後に動かすことはできません。作成時に好みの後退角度ご調整ください。G.8には単座、複座の2種類が存在しますが、本キットは複座型となります。

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1/144 ロッキード FB-22 ストライクラプター ¥4,000
F-15Eストライクイーグルの後継としてロッキード社から提案されたF-22の戦闘爆撃型がFB-22です。F-22Aラプターをデルタ翼化し、ウエポンベイを拡張して爆弾の搭載量を増やすというものでしたが、開発費用が高額であること、米軍が亜音速ステルス爆撃を望んだこと、F-22A自体の生産が中止されたことなどを受けてFB-22の計画も中止となりました。
実際に制作されなかった完全な計画機のモデル化はTriplentutsでは初となります。ロッキードから発表されているイラストやF-22Aを参考に、不足する部分は想像で補った上で制作してみました。メインウエポンベイは長さを1.5倍に拡張、サブウエポンベイも同じく1.5倍に拡張しましたが、サイドワインダーを搭載しないようにしてもGBU-39誘導爆弾は16発(キットに付属)しか積むことはできないので、それほどペイロードが多くはならないようです(計画では外部搭載式のウエポンベイも検討されていたようです)。またF-22Aのサブウエポンベイの扉は上下に分割して開く構造となっていますが、これだと爆弾の投下が困難(下扉が投下した爆弾に当たってしまう)ため、分割せずメインウエポンベイと同様に途中で折れる構造に変更しています。塗装パターンは実戦機風のものを用意しましたが、実機が存在しないわけですから好きにアレンジすることをお勧めします。

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1/144 ノースロップ・グラマン T-X ¥3,400
傑作練習機T-38タロンの後継としてアメリカ空軍が計画したがT-Xプロジェクトではアメリカ内外の多くの航空機メーカーが参加しました。T-38の生みの親であるノースロップ(現ノースロップ・グラマン)社もこの計画に参加、傘下のスケールド・コンポジッツ社によって新たな試作練習機が開発されました。公表された機体はT-38を現代的にブラッシュアップしたような機体で、流れるようなボディラインからつながる大きな垂直尾翼を持つ美しいシルエットを持っていました。しかし、ノースロップ・グラマンは比較的早くこの計画からのドロップアウトを決めてしまい、結果としてT-Xはボーイング/サーブの共同開発による機体に決定しました。
ドロップアウトした影響でこの機体についての資料は数枚の写真以外は存在していません。諸元も公表されていないのですが、前脚はT-38系統と同様の構造に見えるため、T-38の前脚の寸法を全長のサイズを割り出し、他にも映り込んでいるパイロットの頭や自動車のサイズを参考に調整を行いました。パネルラインについては機体が真っ白なため判別が難しかったので、判る範囲でのみスジボリを再現しています。

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1/144 ノースロップ・グラマン F-39 タイガーフィッシュ ¥3,400
新企画、「Triplenuts Fiction」が発動します。その第1弾が「F-39 タイガーフィッシュ」。
上記の通りノースロップ・グラマンT-Xは採用されなかったのですが、もし採用されていたらそれを元にした戦闘機の開発を行ったのではないか?という妄想を元にT-Xの単座戦闘機型を制作してみました。あくまでTriplentusオリジナルデザインなので、もし気に入っていたければ嬉しいです(以下の設定は完全に妄想なので、本気にしないでくださいね)。
T-Xプロジェクトでノースロップ・グラマン案が採用されると、同社はすぐにこの機体を元にした戦闘機が自社費用にて開発する。機首を単座化し、20mm機関砲(引き出し式)を装備、T-Xの主翼端を切り取る形でミサイルランチャーを装備し、AMRAAMやGPS爆弾などの最新兵装にも対応している。同社の旧作F-20では廉価な小型戦闘機としてF-16の購入が難しい第3諸国需要をターゲットとしていたが、F-39のターゲットは機体規模が近く輸出実績の高いサーブグリペンであるとされ、準ステルス性能と最新のアビオニクス性能を強調したセールスを行うと見込まれているが、RCSは小さくされているとはいえ純粋なステルス機ほどではないし、グリペンに比べイロードが小さいとも想定されているため、多くの軍事評論家はセールス的には厳しくなると予想している。愛称である「タイガーフィッシュ」はアフリカに生息する巨大で獰猛な肉食魚から取られたものだが、旧作の「タイガーシャーク(イタチザメ)」に比べれば迫力不足と揶揄する声も少なくない。

以上です。ブース番号は7-05-1となります。


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2023年02月02日

WF2023Winter 新製品情報

来たる2/12(日)に開催されるワンダーフェスティバル2023Winterにて販売する新製品についてお知らせします。

FMA IA-58 プカラ ¥3,600
アルゼンチンの国産COIN機であるプカラ。対ゲリラ戦用対地攻撃機である同機は防弾ガラスのキャノピー、機体下面に装甲板を装備し、ランディングギアも強固なものを装備しています。固定武装として20mm機関砲2門(B型は30mm)と7.62mm機銃4門を装備し、3つのハードポイントには合計1,5tの武装が装着できるが、高度なレーダーや電子機器は搭載していないため、誘導兵器は搭載できません。逆に言えば徹底してCOIN機の機能を形にした機体とも言えるのですが、1982年のフォークランド紛争のような大規模戦闘では戦果を挙げることはできず、歩兵が持つ地対空ミサイルや空爆などで多くが失われました。
今回の新製品からは8Kの3Dプリンタを導入。より精細なディテール表現となりました。COIN機らしい愛嬌のある機体形状とハードポイント下の武装の力強さを表現するため、武装は燃料タンク以外にも、TERを介してロケットポッドを6基装備できるようにしました。

JH-7(FBC-1) フライングレオパルド ¥3,900
1988年に初飛行した中国空軍の戦闘攻撃機。それまでロシア機のコピーや改造型を造り続けてきた中国軍が装備の近代化を進める過程で開発された機体です。ロシアのMig-25やSu-15、西側のF-4やジャギュアなどの意匠を取り入れたような機体デザインは確かに近代的には見えるのですが、どことなく垢ぬけない印象もあります。性能については公表されている以外のことはよくわからないのですが、FGR.1と同じロールスロイス・スペイエンジン2基という構成でF-4よりも大柄な機体であることを考えると多少パワー不足感があるように思います。ちなみに「FBC-1」という名称は輸出型につけられたものだそうですが、実際には輸出は行われていません。
結構大柄な機体なので1/144でもそれなりに迫力があります。キャノピーは初期型の防弾ガラスが付いたタイプと後期型の一体型の2つが付属。機体後部下面のフィンも初期型は1枚、後期型は左右一対となっており、それも選択式にしております。武装は翼端のAAM、胴体/翼下の燃料タンクに加え、対艦ミサイル2発を装備することができます。

ダッソー エタンダールIV ¥3,500

ダッソー・ブレゲ― シュペルエタンダール ¥3,500

TriplenutsClassicsシリーズとしてエタンダール2種を製品化。かつてのレジンキット版ではシュペルエタンダールのみでしたが、今回はその元となったエタンダールIVもラインナップしました。エタンダールIVは元々空軍機として1950年代に開発を行っていた機体を空母艦載機として再設計したもので偵察型を含めて90機が生産されました。シュペルエタンダールは1970年代後半に計画されたエタンダールIVの後継機がいずれも不適格となったため、エタンダールIVを改造した機体として採用されました。エンジンやレーダー、FCS全てが強化されていますが、機体自体は約90%ほどはエタンダールIVと共通でした。フランス海軍ではシュペルエタンダールの退役は2016年で、元々50年代の設計の機体がそこまで運用されていたことに驚かされます。
エタンダールIVとシュペルエタンダールは特徴的な機首以外にも結構細かいところに違いあり、極力その違いを再現してみましたが、ほぼほぼ間違い探しのような状態感じではあります。今回、シュペルエタンダールにはエグゾセ対艦ミサイルが付属します。また、スペシャルギミックとして胴体下部のスピードブレーキは開状態、閉状態を選択して組み立てることができます(シュペル/IV共に)。

今回、新製品以外にご報告があります。現在の「3Dプリモデル光」になる以前の製品(半透明のアクリル素材)についてですが、このアクリル素材キットはDMM make.様にて生産していただいていたのですが、年々値上げが続いておりました。それでも旧製品については価格を据え置いて生産していただいていたのですが昨年7月それらも現在の価格を基準として価格が大幅に上昇してしまいました。昨今の景気事情を考えればやむ負えないことと思いますが、物によっては旧価格の4倍以上になっているものもあり、このまま追加生産を行うことはできなくなってしまいました。そこで、一部のアイテムについて「3Dプリモデル光」とアクリルパーツとの「ハイブリッド版を開発いたしました。
ハイブリッド版は上の写真を見ていただければ一目瞭然だと思いますが、胴体や主翼など体積の大きなパーツを「3Dプリモデル光」でプリントし、細部パーツをアクリル素材としています。こうすることで製品価格を今以上にならないように抑えることができます。すべて「3Dプリモデル光」化しなかったのは勘合精度や軽さなどアクリル素材ならではの利点があるためです。今回はX-32B、Mig-29UB、YF-17 コブラの3点がハイブリッド版となりますが、今後もフルアクリル版の在庫が尽きたアイテムについては順次ハイブリッド版となる予定です。フルアクリル版をご希望の方は早めのご購入をお勧めいたします。

今回の卓番号は7-16-8となります。今回もよろしくお願いします。
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2022年07月25日

WFの御礼とお詫び

本日はワンダーフェスティバル2022Summerにおいて当ブースにお越しいただき、誠にありがとうございました。前回よりも多くの皆さんとお話させていただくことができ、大いに楽しむことができました。これからも皆さんに支持していただけるように精進していきたいと思いますのでよろしくお付き合いいただければ幸いです。

ただ、一つお詫びしておかなければならないことがあります。今回の新製品である「S-100シュネルボート」のデカールが封入されていないものがあることがわかりました。つきましては以下のサポート用メールアドレスをオープンいたしますので、S-100をご購入の方は一度中をご確認いただき、デカールが封入されていない場合には当方へご連絡をお願いいたします。メールにはデカールの発送先住所とご氏名を記載いただければ、すぐにデカールを発送させていただきます。いただいた個人情報はデカール発送後メールごとすぐに削除を行いますが、ご心配な方は次回のWFにて当方に直接お申し出いただければデカールをお渡しいたします。

tnuts@v102.vaio.ne.jp

上記アドレスは常時使用しているものではないのですが、本日より2か月間程度は毎日確認し、ご連絡いただいた方にはすぐにご対応するようにいたします。S-100以外の商品でも不足があると思われる場合には上記メールアドレスからご連絡をお願いします。
以上、大変お手数をおかけして申し訳ございませんが、なにとぞよろしくお願いします。
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2022年07月23日

それでは明日幕張で!

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ブースNo,6-17-9
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2022年07月19日

WF2022Summer新製品情報

遅くなってしまいましたが7月24日のWFでの新製品を発表いたします。今回はレトロなイギリス機3種と、初の艦艇キットを新発売いたします。

1/144 S-100 シュネルボート ¥8,000
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今回は新企画!第二次世界大戦時のドイツ軍装甲魚雷艇を開発いたしました!
S-100は高速魚雷艇として開発された通称「Sボート」と呼ばれる艇の1種で、排水量は約112t、ブリッジを装甲で覆い船首に2門の魚雷発射管を持ちます。対空、対艦用の兵装として20mm機関砲(単砲身と連装の2基)と37mm砲を備え、40ノット以上の高速性を生かして通商破壊作戦を行いました。ボートといっても全長は約35mあり、1/144としても25cm近くあります。高速艇らしいスマートな船体に砲台3機に魚雷や機雷を搭載した姿は迫力があり、飛行機と比べてボリュームも大きい上に、甲板上の艤装によって密度感の高い仕上がりとなりました。ドイツレベルからは1/144のU-ボートやZ級駆逐艦も発売されていますので、それらと並べるといった楽しみ方もできると思います。ただ、手すりや細かいパーツは飛行機よりも多いため組み立て難易度はかなり高くなっております。

1/144 デ・ハビランド シーヴィクセン FAW.2 ¥3,500
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元々イギリス空軍機として1950年代に開発された全天候型戦闘機。墜落事故により空軍では契約がキャンセルされましたがその後海軍によって採用され、艦上戦闘機として導入されることになりました。左右のテイルブームに水平尾翼を配置するという機体デザインは、機体サイズを大きくしても重量を減らすことができるという利点から採用されたもので、当時のエンジン出力の低さをカバーする手法の一つとして採用されたものです。また、パイロットを左に、レーダー手を右に配置し、それぞれキャノピーの形が違うという左右非対称な形状を採用したため、非常に個性的な見た目となっています。キットは後期型であるFAW.2を再現。ファイストリークミサイル4発を翼下に取り付けることができます。

1/144 スーパーマリン スイフト FR.5 ¥3,200

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1954年から就役したイギリス空軍の迎撃戦闘機。後退翼と流麗な機体で当時の速度記録を更新するなどで期待を集めましたが、事故が相次いだことと改良型が空軍が求める性能に達しなかったことが理由で当初の予定よりも生産数は大幅に削減され、短期間で同年代の戦闘機であるホーカーハンターにとって代わられることとなりました。結果的には残念な機体と言われるようにはなりましたが、複雑なラインを描く主翼前縁など、当時の戦闘機としては先進的なフォルムを持つ同機は今の目から見ても魅力的です。キットはその機体形状ゆえに少ないパーツ数で納めることができましたので組みやすいものとなりました。兵装としてロケット弾16発を翼下にフル装備できるようにしましたが、同機の写真でフル装備しているものはほとんど見られず、実際にはあまり装備されなかったのではないかと思います。

1/144 グロスター ミーティア F.8 ¥3,200
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イギリス初の実用ジェット戦闘機として有名なミーティア。機体設計自体はそれほど斬新なものではなく、高性能とは言えない機体ではありましたが、多くの改良型のバリエーションが造られた結果、信頼性において高い評価を受けることとなりました。ミーティアF.8は後期型で、与圧コクピット、バブル型キャノピー胴体後部の延長など前期型とは大きく変化しています。食玩にて初期型のミーティアはかつて発売されておりましたので、今回は後期型を制作いたしました。バブルキャノピー化や胴体延長がなされているため、初期型よりも精悍なイメージとなっています。翼下には燃料タンクかロケット弾8発を選択して装備させることができます。また、今回のスペシャルギミックとしてエンジン上部の外板を別パーツとし、内部のエンジンを再現してみました。


ブース番号は6-17-09となります。皆様のお越しをお待ちしております!
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2022年02月05日

卓番号は6-11-13です

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※明日は撤収を早めに行う可能性がありますのでご購入をご希望の方は早めにご来卓をお願いいたします。
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2022年02月04日

2022年02月03日

2022年02月02日

2022年01月28日

WF新製品情報(お久しぶり!)

約二年ぶりに、ワンダーフェスティバルが開催される予定となっています。この二年間、私自身このブログを完全に放置しておりましたが、ようやく新製品のお知らせができます。ただ現時点でもまだコロナ禍は収束に向かっているとは言えない状況なのでご来場を予定されている方は感染対策にご注意ください。私もディーラーとしてできる限りの対策は行うつもりです。それでは新製品のご紹介です。

1/144 アブロカナダ CF-105 アロー(3Dプリモデルキット) WF価格 ¥4,000-
冷戦初期、米ソの核戦略は爆撃機で敵地に侵攻し、核爆弾を落とすというもので、それに対抗するために各国は高速な迎撃機を必要としていました。アメリカの隣国であるカナダも当然高速迎撃機を欲していました。それを受けてイギリスのアブロ社の子会社であるアブロ・カナダ社が開発したのがCF-105 アローです。J75エンジンを2基装備し、巨大なデルタ翼を持ち、フライ・バイ・ワイヤの始祖ともいえるシステムを採用するという当時の最新鋭装備を盛り込んだ設計で、最大速度はマッハ2.3を目指していました。5機が試作されましたが、開発費の高騰と戦略思想の変化によってその必要性が薄れたため、開発が中止され試作機はすべてスクラップにされたそうです。キットは全長約16cmと大きく、面積の広い主翼と相まって1/144ながらかなりの迫力があります。また、スペシャルなギミックとしてウエポンコンテナの展開状態を選択することができ、ランチャーにAIM-4Dファルコン8発をフル装備することができます(実機は動作するウエポンコンテナは実装されなかったみたいですが)。

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1/144 コンベア F-102 デルタダガー(3Dプリモデルキット) WF価格 ¥3,700-
カナダのアローよりも約5年前にアメリカ空軍に採用された迎撃機がデルタダガーです。敵爆撃機を超音速で迎え撃つという当時の核戦略の一環として開発が提案されたのですが、まだ超音速ジェット機開発技術には未知の部分が多く、完成までにはかなりの時間を要してしまいました。結果的完成した機体は音速をわずかに超える速度までしか到達することができませんでしたが、それでも空対空ミサイル6発にウエポンベイ扉に内蔵されたロケット弾24発という重武装で当時ととしては貴重な戦力として扱われました。後に同機の後継機としてF-106デルタダートが開発されるに至りました。
1/144のデルタダガーのキットては旧オオタキの傑作キット(約半世紀前のキットです)がありますが、長らく再販されていないこともあり制作することにいたしました。こちらも、スペシャルギミックとしてウエポンベイを展開した状態をオプションで選択できるようにし、AIM-4DもしくはAIM-4Gを6発を装備させることができます。

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1/144 エアロスパシアル SA342 ガゼル(3Dプリモデルキット) WF価格 ¥2,800-
フランス、エアロスパシアル社の初期のベストセラーとなった汎用ヘリコプター。小型のキャビンに長いテイルブームには静音性を持つ「フェネストロン」と呼ばれるテイルローターシステムを採用するなど革新性を意識した設計となっていました。航空ファンには有名な某映画の主人公機の改造ベースとなったことでも有名ですね。キットは3Dプリモデルの利点を生かし、小さな機体をできるだけ細密に再現することに注力しました。フェネストロンのブレード一枚一枚がちゃんと出力されています。反面、繊細なパーツが多く組み立て難易度は高くなってしまい、パーツの切り離しはよく切れる精密ニッパーの使用をお勧めします(切れ味が悪いニッパーだと切断時の衝撃がパーツに伝わってパーツ自体を破損してしまうかもしれません)。どれぐらい細密かはぜひWFにて直接ご覧いただければと思います。

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1/144 フォーランド ナットT.1(3Dプリモデルキット) WF価格 ¥2,500-
1955年に初飛行が行われた超小型戦闘機の練習型がナットT.1です。全長は7.3mしかなく、単純にサイズだけを見ればゼロ戦よりも小さいジェット機ということになります。その小ささゆえに、イギリスでは戦闘機としての運用は行われませんでしたが、高い運動性と操縦性の良さから複座の練習機として改めて生産が行われました。またイギリスを代表するアクロバティックチーム「レッドアローズ」では同機を14年に渡って使用されたのも、高い運動性が評価されたためと言われています。
キットは小さいながらもできる限りディテールを細かく再現いたしました。今回同時に発売するアローも2人乗りですが、同じ2人乗りでもここまでサイズに差があるのか、と実感できます。デカールは練習機型かレッドアローズを選択することができます。

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1/144 LTV コルセアUシリーズ(3Dプリモデルキット) WF価格 各¥3,500-
かつて私がレジンキットでコルセアUを発売した直後に、複数の食玩メーカーから相次いでコルセアUが発売されてしまったため、すぐに販売を取りやめてしまったという経緯がありますが、そのコルセアUが3Dプリモデルでかえって参りました。しかも当時の3グレード(A-7E、A-7Eデザートストームカラー、A-7D)に加え、複座型のTA-7C(米海軍)T-7K(空軍型)2グレードをご用意しました。また、スペシャルギミックとして折りたたんだ状態の主翼パーツを全てのグレードにご用意しております(組み立て時の選択式)。コルセアUの食玩も今となっては入手困難でもありますので、ご興味のある方はぜひWFにてご確認いただければと思います。

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前回のWFから2年分の新製品が渋滞しておりましたのでアイテム数が多くなっていて恐縮ですが、なにとぞよろしくお願いします。
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2020年02月07日

それでは幕張で!

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2/9 7-43-06 でお会いしましょう! 当日は寒くなりそうなので感染症対策もお忘れなく!
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2020年01月27日

WoderFestival 2020 Winter 新製品情報

来る2/9のワンダーフェスティバルの新製品についてお知らせいたします。
今回は、中国人民解放空軍の今昔をテーマに、旧世代機と新世代機をラインナップしました。

殲撃10A型(J-10A) ¥3,500
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TriplenutsClassicsシリーズとしてJ-10が3Dプリモデル光成形にて登場します。J-10の初飛行は1998年とされていますので、中国空軍の比較的新しい機体とはいえすでに20年以上が経過しているのですね。レジン版の初売が2008年の冬ですのでこちらも12年越しのリニューアルとなります。機体はデルタ+カナードという流行の構成で、それまでの中国軍戦闘機とは一線を画す流麗なフォルムで人気があります。エンジンもSu-27で使用されている系統のものを使用している為、小型で単発ながら高い推力を持っています。今回、レジンキット時代には付属させられなかかったミサイルや爆弾などの武装も付属しています。

殲撃10B型(J-10B) ¥3,500
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レジンキット時代にはまだ存在が確認されていなかった改良型のJ-10です。DSI呼ばれるインテイク形状に変更されているほか、機首や垂直尾翼、ベントラルフィンなどの形状がA型と形状が異なります。

殲撃10S型(J-10S) ¥3,500
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J-10Aの複座型。複座である以外は基本A型に準じたものです。デカールに派手なデモンストレーター用を追加していますが、複雑なラインのデカールは付属しておりませんので塗装で再現していただくことになります。

強撃5型(Q-5) ¥3,200
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ソ連のMig-19をベースに新造された攻撃機。1966年に初飛行となっていますが、Mig-19自体が1955年に初飛行ということなので基本的にはかなりレトロな設計(アメリカでいえばF-100ぐらい)の航空機です。Mig-19の機首インテイクを機体左右に分割し、ノーズコーンを設けた形状で、機体後半はMig-19とほぼ同じ形状ながら全体の印象はだいぶ異なっています。もともと、戦闘機としての能力を向上させるために改造したはずなのですが、結果的に空対空レーダーは装備されず、攻撃機として運用されました。量産化された時点ですでに旧式機ではあったのですが、他に代替する機体もなかった中国では40年以上生産と改良が続けられていたようです。Mig-19自体は簡易インジェクションキットが発売されていますが、さすがに強撃5型はキット化されないだろうということでチャレンジしてみました。鋭い角度の後退翼とノーズコーンとがあいまって、レトロながらなかなか粋なスタイルの機体ですね。

瀋陽J-31 ¥3,800
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中国空軍の最新鋭戦闘機です。とはいえ現時点でも量産型は存在しておらず、実際には輸出用のFC-31のみが生産され、FC-1と同様に中国空軍では採用を前提としていないそうです。見た目通りステルス戦闘機として開発され、その形状からF-35のデータを盗用しているとも噂される同機ですが、まあ現時点で知られている外形的なステルス技術を採用すれば、どの機体も似たような形状になっていくのでしょう。そういう意味では先行して開発されたJ-20は比較的個性的と言えるかも知れませんね。Triplenutsでステルス機のキットを開発するのは初めてでしたが、F-35などと比べてもシンプルなスタイルで、それほど苦労することはありませんでした。エンジンがMig-29と同系統であるのは知っていましたが、ビーバーテイルや水平尾翼が付くブーム回りもMig-29に似通っていることを開発中に気づきました。それ以外の部分は全く似ていないので「ステルス化したMig-29」みたいな印象にはなりませんでしたが。兵装ベイは閉じた状態を開いた状態が選択でき、中に空対空ミサイルも取り付けられます。

卓番号は7-43-06です。よろしくお願いします!
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2019年07月27日

2019年07月22日

WonderFestival2019Summer新製品情報

1/28(日)のワンダーフェスティバル2019Summerの新製品についてお知らせいたします。

1/144 ダッソー ミラージュF.1C/CE/CT/CR(単座型) ¥3,000
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1/144 ダッソー ミラージュF.1B/BE(複座型) ¥3,000
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デルタ翼で知られるミラージュシリーズの中で唯一制式化されたデルタ翼ではないミラージュ戦闘機です。後退主翼と水平尾翼を採用した理由はSTOL性向上のためで、もともと艦上戦闘機としての採用を狙ったものだそうですが、結果的にフランス海軍には採用はされませんでした。本機登場数年後に画期的な小型戦闘機であるF-16が登場したため、セールス的にはミラージュVの半分程度という結果になってしまいましたが、それでもフランス空軍を含め13か国で採用され、多くが実戦を経験しました。「3Dプリモデル光」で使用している3Dプリンタの制作にもだいぶ慣れてきたこともあり、より価格を抑えることに成功しました。このサイズの小型戦闘機ならば、今後も価格を抑えることができそうです。

1/144 ダッソー ミラージュV V ¥3,500
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VTOL航空機の実用化に向けた開発が各国で盛んだった頃、フランスでもVTOL戦闘機の開発を積極的に進めていました。ミラージュV Vは離着陸用のリフトエンジン8基を胴体に内蔵した試作機です。垂直離陸から水平飛行への移行に成功するなど、当時は一番実用化に近いとも言われていたのですが、開発及び運用にコストがかかりすぎると予想されたこと、墜落事故によりパイロットが死亡したことにより計画は中止となりました。当時の電子技術では同時に制御しきるのは難かったであろう8基のリフトエンジンは、燃料を大量に消費すると同時に水平飛行中にはデッドウエイトとなるからそもそも成功しない、という現在の目線からなら簡単に否定できる事柄も、当時としては試行錯誤を繰り返すしかなかったことを窺わせます。ミラージュVをベースに、とはいうものの胴体はかなり長く、リフトエンジンを搭載するため太くなっており、意外と迫力のある形状で、架空の実践機風塗装にしてみるのも面白そうです。

1/144 ダッソー ミラージュ4000 ¥3,800
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ダッソー社が自費で開発した大型のデルタ翼戦闘機。当時はF-15やF-14などの大型戦闘機をアメリカが各国にセールス中であり、大型戦闘機の需要があると判断されたため、ミラージュ2000を拡大/双発化したミラージュ4000(開発当初はマキシ・ミラージュ)を開発しました。しかしながら、本国フランスで採用されなかったため輸出型のセールスも振るわず、量産化はされずに終わってしまいました。結果的にはミラージュ4000の性能がどうとかいう以前に、当時はF-16という画期的な小型戦闘機に注目が集まっており、各国ともに予算の縮減も行われていたため大型の戦闘機にあまり興味がなかったというのが実際のところ(F-15も結局金銭的な余裕がある国にしか売れなかった)だった様に思います。キットは試作機の2種のデカールが付属しています。ガンダム的なトリコロールカラーですが、フランス国旗のカラーイメージなのでこちらが元祖、ミラージュ2000やラファールでも同様のモチーフのカラーリングがあります。

WFでの宅番号は7-39-01です。よろしくお願いします。
posted by keeman at 20:03| Comment(0) | トリプルナッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

それでは明日 幕張で!(雪は大丈夫そうですね)

ギリギリで完成見本ができあがりましたので、画像をあげておきます
。よろしくお願いします!
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posted by keeman at 19:01| Comment(0) | トリプルナッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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