2019年07月22日

WonderFestival2019Summer新製品情報

1/28(日)のワンダーフェスティバル2019Summerの新製品についてお知らせいたします。

1/144 ダッソー ミラージュF.1C/CE/CT/CR(単座型) ¥3,000
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1/144 ダッソー ミラージュF.1B/BE(複座型) ¥3,000
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デルタ翼で知られるミラージュシリーズの中で唯一制式化されたデルタ翼ではないミラージュ戦闘機です。後退主翼と水平尾翼を採用した理由はSTOL性向上のためで、もともと艦上戦闘機としての採用を狙ったものだそうですが、結果的にフランス海軍には採用はされませんでした。本機登場数年後に画期的な小型戦闘機であるF-16が登場したため、セールス的にはミラージュVの半分程度という結果になってしまいましたが、それでもフランス空軍を含め13か国で採用され、多くが実戦を経験しました。「3Dプリモデル光」で使用している3Dプリンタの制作にもだいぶ慣れてきたこともあり、より価格を抑えることに成功しました。このサイズの小型戦闘機ならば、今後も価格を抑えることができそうです。

1/144 ダッソー ミラージュV V ¥3,500
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VTOL航空機の実用化に向けた開発が各国で盛んだった頃、フランスでもVTOL戦闘機の開発を積極的に進めていました。ミラージュV Vは離着陸用のリフトエンジン8基を胴体に内蔵した試作機です。垂直離陸から水平飛行への移行に成功するなど、当時は一番実用化に近いとも言われていたのですが、開発及び運用にコストがかかりすぎると予想されたこと、墜落事故によりパイロットが死亡したことにより計画は中止となりました。当時の電子技術では同時に制御しきるのは難かったであろう8基のリフトエンジンは、燃料を大量に消費すると同時に水平飛行中にはデッドウエイトとなるからそもそも成功しない、という現在の目線からなら簡単に否定できる事柄も、当時としては試行錯誤を繰り返すしかなかったことを窺わせます。ミラージュVをベースに、とはいうものの胴体はかなり長く、リフトエンジンを搭載するため太くなっており、意外と迫力のある形状で、架空の実践機風塗装にしてみるのも面白そうです。

1/144 ダッソー ミラージュ4000 ¥3,800
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ダッソー社が自費で開発した大型のデルタ翼戦闘機。当時はF-15やF-14などの大型戦闘機をアメリカが各国にセールス中であり、大型戦闘機の需要があると判断されたため、ミラージュ2000を拡大/双発化したミラージュ4000(開発当初はマキシ・ミラージュ)を開発しました。しかしながら、本国フランスで採用されなかったため輸出型のセールスも振るわず、量産化はされずに終わってしまいました。結果的にはミラージュ4000の性能がどうとかいう以前に、当時はF-16という画期的な小型戦闘機に注目が集まっており、各国ともに予算の縮減も行われていたため大型の戦闘機にあまり興味がなかったというのが実際のところ(F-15も結局金銭的な余裕がある国にしか売れなかった)だった様に思います。キットは試作機の2種のデカールが付属しています。ガンダム的なトリコロールカラーですが、フランス国旗のカラーイメージなのでこちらが元祖、ミラージュ2000やラファールでも同様のモチーフのカラーリングがあります。

WFでの宅番号は7-39-01です。よろしくお願いします。
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2019年02月09日

それでは明日 幕張で!(雪は大丈夫そうですね)

ギリギリで完成見本ができあがりましたので、画像をあげておきます
。よろしくお願いします!
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2019年02月04日

WF2019WINTER 出品情報

来週2月10日のワンダーフェスティバル2019WINTERに参加いたします。
新製品は以下の通りです。


1/144 F-111E”アードバーグ” ¥4,000
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1/144 EF-111A”レイブン” ¥4,000
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1/144 F-111C”アードバーグ”オーストラリア空軍 ¥4,000
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1/144 F-111B ¥4,000
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F-111は当時の米国防長官マクマラナの方針により、空軍と海軍とでベースを共通化した戦闘機を開発する計画により誕生しました。可変後退翼やコックピットブロックごと射出する脱出装置など新しい技術が多く盛り込まれていましたが、海軍型のF-111Bは要求性能を満たすことができず開発が中止され、空軍型もコンプレッサーストールなどの不具合に悩まされて改良が繰り返されることになりました。ようやく完成した機体は空戦能力がほぼ皆無とされたことから、空戦至上主義の空軍戦闘機パイロットから敬遠されがちだったという話もあります。それでも長らくTAC及びSACで運用が続けられ、1986年のいわゆるリビア爆撃、1991年の湾岸戦争で爆撃能力の高さを証明し、オーストラリア空軍のC型が2010頃まで、40年に及んで運用され、惜しまれながら退役を迎えました。初期の印象と退役間近での評価が大きく上昇した機体は米空軍では珍しいことかも知れません。ちなみに”アードバーグ”の愛称は運用中は正式名称ではなく、その長細い機首のイメージからそう呼ばれていただけらしく、米空軍退役直前に正式に”アードバーグ”の愛称が付けられたそうです。

F-111Eは同機の後期型にあたり、A型の弱点であったコンプレッサーストールをインテイクの形状を変更することで軽減したタイプです。
EF-111AはA型を電子戦用機に改造したもので、爆弾倉部分にカヌー型レドーム、垂直尾翼に電波妨害装置を増設した特徴的な姿です。
F-111Cは同機唯一の輸出型。主翼をB型と同じロングスパンのものに変更されています。また、一部の機体はAN/AVQ-26 ペイブ・タック・ポッド(キットにも付属)を爆弾倉に装備しています。
F-111Bは同機の海軍型。B型にはいくつかバリエーションがありますが、キットはノーズの短い極初期型。キットにはAIM-54が4発付属しています。

1/144のF-111といえば現在でも入手可能な旧クラウン版と、名作と名高い旧オオタキ版が存在しますが、オオタキ版は長らく販売が休止されていますし、特徴的なバリエーションが魅力の機体でもありますので、今回一気にファミリーをリリースすることにいたしました。キットはDLP式3Dプリンターにて製造しました。また前回のWF後に使用可能となったABSグレード(高強度で固め)で主なパーツをプリントしていますので、より頑丈なキットとなってります。可変後退翼については、後退した状態の主翼と、最大展張してフラップをダウンした主翼の2種類が選択式で付属しています。デカールは主にシルクスクリーン製のものが付属しますが、諸事情により一部のマークはMDプリンタ印刷の簡易デカールとなります。

1/12 ケッテンクラート ¥18,000
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そして今回、新たな試みとして制作しました。手持ちの機材で大きなものを商品化できるかという実験的製品です。データ作成後、出力試験を繰り返しました。かなり大きなパーツが多いため、一部プリント時の垂れや勘合が悪い部分も見受けられましたが、自分で実際に組み立てテストも行った上で発売に踏み切ることにいたしました。もともとバイクよりもかなりボリュームがある車体なので、結構迫力があります。普段カバーの下に隠れているエンジンも再現してしてみました。大きさ故に価格も高くなってしまいましたが、ご興味のある方はぜひ当ブースで実物をご覧いただければと思います。ちなみに今回の持ち込み数は10台。1台分のパーツをプリントするのに約3日かかるため、1回のイベントではこれぐらいの生産が限界です。

卓番号は 7-28-03となります。
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2018年09月21日

新メンバー登場!

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前回のWFより登場いたしました3Dプリモデル光の造形を行っているのがPhrozen Make(上記写真右)という3Dプリンターなのですが、WF後、そのNEWバージョンであるPhrozen Shuffle(写真左)が到着しました。Shuffleは当初、Makeの廉価版(Makeより数万円安い)とみられていたのですが、実際には後継機種だったようで、現在ではMakeの販売が休止されている様です。ShuffleはMakeよりも筐体が大きいですが印刷範囲はほぼ同じ(若干Z方向が大きくなっている)ですが、MakeのアップグレードキットであるPalaLEDと呼ばれるUV光源を標準で装備しています。PalaLEDは平行性が高い(造形ステージ全面に対して垂直に光が当たる)ことや出力が50W(Makeの標準が30W)に強化されています。このPalaLEDに対応したレジンも発売されており、ここ一か月それのテストを兼ねた量産を行っておりました。結果として、見た目には以前のレジンとほぼ変わりはありませんでした(もっと細かいディテールのものであれば違いがあったかもしれません)が、以前のレジンに比べて大分硬いようです。硬い方が歪みなどが出にくい反面、ペーパー掛けなどで力を加えてしまうとやや割れやすい印象もありますが、そのあたりに注意すれば特に問題はないと判断できます。また、以前のレジンと比べ、色が明るいグレーとなり、よりプラモデル感が増してきれいに見えます(笑)。
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とりあえず9/23(日)のモデフェス@アキバ用にSu-34(全パーツを新レジンで造形したもの)Yak-28P(主翼、水平尾翼のみを新レジン)を用意、ファーストエア様に預けておりますので、ご興味のある方はモデフェスまで足をお運びいただければと思います。

ちなみにこの機会にMakeもPalaLEDキットを組み込みましたので量産力が倍(労力も倍!)になりました。次回のWFにも無事に当選いたしましたので、これから新製品の準備に追われる毎日となりそうです。
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2018年07月28日

2018年07月23日

ワンダーフェスティバル2018Summer出展情報(その1)

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ずいぶんとギリギリの発表となりましたが、今回は訳がありまして…。Triplenutsでは新たに光造形3Dプリンターを導入、その運用と生産に時間がかかってしまっていたのでした。とうことで今回のピックアップポイントはこちら!

3D造形にご興味のある方は最近の光造形3Dプリンターの進化(というか低価格化)の情報をご存知の方も多いと思います。ご多分に漏れずTriplenutsも前回のWF終了後に光造形プリンターを入手しテストを続けておりました。家庭用の光造形プリンターとしては「Form2」が有名ですが、それも登場から数年が経っていますし、これまでTriplenutsがプリントセンターに発注していたアクリル系の業務用3Dプリンターもかなり前に登場したものです。今回導入した3Dプリンターはそれらに比べても遜色のない出力が可能とであることが確認できましたので、今回は試金石として光造形プリンターによる製品化を行ってみました。

とはいえ、家庭用プリンターで製品レベルのものが出力できるのか?という疑問をお持ちの方も多いとは思います。その真価はぜひWFでご確認いただきたいのですが、とりあえずここでは大雑把にアクリル系の業務用3Dプリンターとの違いを記しておきましょう。

1,材質の違い
アクリル系プリンターはシャープですが非常に硬く、積層痕を消すのに結構手間がかかりました。しかし、光造形プリンターはウレタンレジンの方に近く、より柔軟でありながら、ヤスリが非常に通りやすい材質なので、積層痕処理にかかる時間は大幅に少なくなります。

2,サポート材
アクリル系プリンターは印刷時に出力品を支えるため熱融解性の材質をサポートとして出力します。本体とサポートが一体化していないことに利点も多いのですが、どうしてもサポート材が本体の表面に残ってしまうため、それを除去する作業が大変という一面もあります。光造形プリンターはサポートと本体は同じ材質であることが利点ではありますが、その分サポートをニッパーなどで除去してやる必要があります。

3,組み立てと塗装
薄いパーツや細いパーツはかなり柔らかい光造形プリンターの出力品ですが、その分曲げ強度はアクリル系よりも強い感じで、若干折れにくい印象です。はめ合わせはアクリル系に比べれば甘く、一部すり合わせが必要なパーツもありますが、旧来のウレタンレジンに比べれば格段に作業がしやすいものとなっています。パーツは柔らかいのに、塗装は普通のラッカーが普通に乗る(アクリル系よりも自然に乗ります)のがちょっと不思議な感覚です。

4,コスト
今回光造形プリンター導入の一番の目的はこれでした。というのも、アクリル系の発注コストが年々増加しており、F-14クラス以上のサイズのキットを制作した場合、販売価格を6,000円以上にしなければならず、頭を抱えている状況だったのです。光造形プリンターであればクオリティを落とさずこの点をクリアすることができ、前述のサイズであれば現時点でも4,500円までに抑えることが可能(もちろん電気代や自身の作業費を含めて)という計算になりました。これで今後大型機の開発についても積極的に検討できることになりそうです。

ということで今回の新製品ですが…。
posted by keeman at 18:46| Comment(0) | トリプルナッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンダーフェスティバル2018Summer出展情報(その2)

1/144 Su-34”フルバック” ¥4,200- 3Dプリモデル光パーツ シルクスクリーンデカール
言わずと知れたフランカーファミリーの戦闘爆撃機Su-34”フルバック”が登場です。光造形3Dプリンターを使用することでこのような大型戦闘機でも価格を抑えることができました。実機はSu-24の後継機としてSu-27系から派生開発されたもので、並列複座のコクピットとカモノハシ(というか新幹線?)の様な平たいノーズが特徴的です。既発売のロシアンウエポンセットを組み合わせればフル装備も可能ですが、ウエポンンセットに含まれていない一部装備をパーツ化しましたのでキット単体でもある程度武装状態を再現できます。

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1/144 Yak-28P”ファイアバー” ¥3,600-  3Dプリモデル光パーツ シルクスクリーンデカール
こちらも光造形3Dプリンターにて出力したキットとなります。機体サイズはSu-34に近いですが全体的にスリムで尖った形状が印象的です。その前身であるYak-25から連なって数多くの派生型があるYak-28ですが、P型は防空戦闘に特化したモデルといわれています。輸出型が存在していないため、長らく西側
ではその性能が把握されていなかった機体でもあります。主翼下にエンジンポッドを置くというレトロな構成の機体ですが、派生型を含め長らく使われ続けたことからも、有用な機体であったと思われます。キットには武装として空対空ミサイル4発をセットしています。

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また今回は、しばらく品切れ中だった以下の3Dプリモデルキットの再販も行います。
1/144 Yak-38M”フォージャー” ¥4,000-
1/144 Yak-141"フリースタイル" ¥5,000-
1/144 T-50 ゴールデンイーグル ¥3,500-
1/144 AJ-37 ビゲン ¥3,900-
1/144 JA-37 ヤクトビゲン ¥3,900-
1/144 SK-37 ビゲン(複座型) ¥3,900-
1/144 SF-37 ビゲン(偵察型) ¥3,900-

今回のブースNo,は7-35-07となります。皆様のお越しをお待ちしております!
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2018年02月17日

それでは、明日幕張で!

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ブース番号は7-24-01です。よろしくお願いします!
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2018年02月13日

ワンダーフェスティバル2018Winter新製品情報

ワンダーフェスティバル2018Winter新商品についてお知らせいたします。

TriplenutsClassics 1/144 I.A.I ラビ(3Dプリモデル オフセットデカール)¥3,900
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イスラエルの試作戦闘機であるラビがTriplenutsClassicsシリーズとして復活します。3Dプリモデル用に完全新規設計を行いました。前回のTriplenutsClassicsである経国号では単座、複座を別キットとしてリリースしました。しかしながらラビは単座型の実機がそもそも存在しないため、単座型のキットを複座型と別商品にするのは難しい。しかしコンパチにするとどうしても使用しない方のパーツは余剰となってしまいます。3Dプリモデルの場合、いわゆるプラモデルとは違ってパーツが増えると大幅に生産コストが上昇していまい、その分を価格に反映させなければなりません。実際、単座パーツをいつもの様にパーツ化すると販売価格が経国号を軽く上回ってしまうことが判明し、大いに悩みました。そこで今回、新たな試みとして単座ノーズパーツをFDM式3Dプリンタで生産することにし、コストを抑えることに成功しました。FDM式3Dプリンタとは、家庭用の3Dプリンタに多く見られる方式で、フィラメントと呼ばれる樹脂のワイヤをプリンタヘッドで溶かし、その樹脂を積層させることで立体印刷を行います。この方式の最大の利点はフィラメント自体のコストが非常に低いということなのですが、反面、ディテールの再現性の低さや積層跡が残りやすいという欠点もあります。しかしながら今回、比較的高級なFDM3Dプリンタを使用することにより、ディテール、積層跡共にこれまでのパーツを遜色のないものが完成したため、生産に踏み切りました。一部にわずかな気泡が残っていたり、パーツのパーティングラインの処理が必要な部分がありますが、加工のしやすいABSにてプリントしており、且つこれまでの3Dプリントに見られたサポート材による油脂分の除去作業が必要ないということもあり、結構組み立てやすいものとなりました。とはいえ、FDMプリントのクオリティに不安を持たれる方もいらっしゃるとは思いますので、触れるサンプルパーツも持参いたします。ぜひその目でお確かめの上、ご検討いただければと思います。
※FDMプリントパーツは単座のノーズパーツだけなので、複座型は今までと同じ材質のパーツのみで組み立てることができます。

1/144 OV-10D ブロンコ(3Dプリモデル シルクスクリーンデカール)¥3,600
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安価で稼働率の高い軽攻撃として開発されたいわゆるCOIN機と呼ばれるカテゴリーの航空機。通常COIN機は練習機などからの改造で開発されることが多いのですが、OV-10は純粋な攻撃機として開発された数少ない機種です。軽攻撃機とはいえ、合計7つのパイロンに爆弾やロケットポッドを満載することができ、7.62mm機銃4基を固定装備した姿はかなり物々しく迫力があります。OA-10Aに攻撃機としての任務は譲っていますが、偵察、連絡機としてはまだ使用されているようです。キットは3Dプリモデル製で、パイロンに装備するロケットポッドも豊富に用意しました。機体はアメリカ海兵隊が使用した後期型であれるD型を再現しています。

1/144 C-21 リアジェット(リアジェット35)(3Dプリモデル シルクスクリーンデカール)¥3,500
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U-36のバリエーションキットで、もともとのビジネスジェットであるリアジェット35に近い仕様に変更しています。主翼端の燃料タンクがノーマルのリアジェットのものになっているほか、U-36では機材が詰まっていた客室内の座席もラグジュアリーなものになっています。デカールはアメリカ空軍の連絡機のバージョンとフィンランド空軍で使用された機体(U-36と同様に胴体下にレドームを装備しています)。ラビとは異なり、U-36よりもパーツ体積が少なくなりましたので、わずかですが価格も抑えてあります。

新製品は以上となります。ブース番号は7-24-01です。今回はスケール島近くの壁際ブースとなっているようなので、ちょっと探しづらいかも知れませんが、よろしくお願いいたします。
posted by keeman at 22:54| Comment(0) | トリプルナッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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