2022年07月25日

WFの御礼とお詫び

本日はワンダーフェスティバル2022Summerにおいて当ブースにお越しいただき、誠にありがとうございました。前回よりも多くの皆さんとお話させていただくことができ、大いに楽しむことができました。これからも皆さんに支持していただけるように精進していきたいと思いますのでよろしくお付き合いいただければ幸いです。

ただ、一つお詫びしておかなければならないことがあります。今回の新製品である「S-100シュネルボート」のデカールが封入されていないものがあることがわかりました。つきましては以下のサポート用メールアドレスをオープンいたしますので、S-100をご購入の方は一度中をご確認いただき、デカールが封入されていない場合には当方へご連絡をお願いいたします。メールにはデカールの発送先住所とご氏名を記載いただければ、すぐにデカールを発送させていただきます。いただいた個人情報はデカール発送後メールごとすぐに削除を行いますが、ご心配な方は次回のWFにて当方に直接お申し出いただければデカールをお渡しいたします。

tnuts@v102.vaio.ne.jp

上記アドレスは常時使用しているものではないのですが、本日より2か月間程度は毎日確認し、ご連絡いただいた方にはすぐにご対応するようにいたします。S-100以外の商品でも不足があると思われる場合には上記メールアドレスからご連絡をお願いします。
以上、大変お手数をおかけして申し訳ございませんが、なにとぞよろしくお願いします。
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2022年07月23日

それでは明日幕張で!

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ブースNo,6-17-9
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2022年07月19日

WF2022Summer新製品情報

遅くなってしまいましたが7月24日のWFでの新製品を発表いたします。今回はレトロなイギリス機3種と、初の艦艇キットを新発売いたします。

1/144 S-100 シュネルボート ¥8,000
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今回は新企画!第二次世界大戦時のドイツ軍装甲魚雷艇を開発いたしました!
S-100は高速魚雷艇として開発された通称「Sボート」と呼ばれる艇の1種で、排水量は約112t、ブリッジを装甲で覆い船首に2門の魚雷発射管を持ちます。対空、対艦用の兵装として20mm機関砲(単砲身と連装の2基)と37mm砲を備え、40ノット以上の高速性を生かして通商破壊作戦を行いました。ボートといっても全長は約35mあり、1/144としても25cm近くあります。高速艇らしいスマートな船体に砲台3機に魚雷や機雷を搭載した姿は迫力があり、飛行機と比べてボリュームも大きい上に、甲板上の艤装によって密度感の高い仕上がりとなりました。ドイツレベルからは1/144のU-ボートやZ級駆逐艦も発売されていますので、それらと並べるといった楽しみ方もできると思います。ただ、手すりや細かいパーツは飛行機よりも多いため組み立て難易度はかなり高くなっております。

1/144 デ・ハビランド シーヴィクセン FAW.2 ¥3,500
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元々イギリス空軍機として1950年代に開発された全天候型戦闘機。墜落事故により空軍では契約がキャンセルされましたがその後海軍によって採用され、艦上戦闘機として導入されることになりました。左右のテイルブームに水平尾翼を配置するという機体デザインは、機体サイズを大きくしても重量を減らすことができるという利点から採用されたもので、当時のエンジン出力の低さをカバーする手法の一つとして採用されたものです。また、パイロットを左に、レーダー手を右に配置し、それぞれキャノピーの形が違うという左右非対称な形状を採用したため、非常に個性的な見た目となっています。キットは後期型であるFAW.2を再現。ファイストリークミサイル4発を翼下に取り付けることができます。

1/144 スーパーマリン スイフト FR.5 ¥3,200

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1954年から就役したイギリス空軍の迎撃戦闘機。後退翼と流麗な機体で当時の速度記録を更新するなどで期待を集めましたが、事故が相次いだことと改良型が空軍が求める性能に達しなかったことが理由で当初の予定よりも生産数は大幅に削減され、短期間で同年代の戦闘機であるホーカーハンターにとって代わられることとなりました。結果的には残念な機体と言われるようにはなりましたが、複雑なラインを描く主翼前縁など、当時の戦闘機としては先進的なフォルムを持つ同機は今の目から見ても魅力的です。キットはその機体形状ゆえに少ないパーツ数で納めることができましたので組みやすいものとなりました。兵装としてロケット弾16発を翼下にフル装備できるようにしましたが、同機の写真でフル装備しているものはほとんど見られず、実際にはあまり装備されなかったのではないかと思います。

1/144 グロスター ミーティア F.8 ¥3,200
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イギリス初の実用ジェット戦闘機として有名なミーティア。機体設計自体はそれほど斬新なものではなく、高性能とは言えない機体ではありましたが、多くの改良型のバリエーションが造られた結果、信頼性において高い評価を受けることとなりました。ミーティアF.8は後期型で、与圧コクピット、バブル型キャノピー胴体後部の延長など前期型とは大きく変化しています。食玩にて初期型のミーティアはかつて発売されておりましたので、今回は後期型を制作いたしました。バブルキャノピー化や胴体延長がなされているため、初期型よりも精悍なイメージとなっています。翼下には燃料タンクかロケット弾8発を選択して装備させることができます。また、今回のスペシャルギミックとしてエンジン上部の外板を別パーツとし、内部のエンジンを再現してみました。


ブース番号は6-17-09となります。皆様のお越しをお待ちしております!
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2022年02月05日

卓番号は6-11-13です

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※明日は撤収を早めに行う可能性がありますのでご購入をご希望の方は早めにご来卓をお願いいたします。
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2022年02月04日

2022年02月03日

2022年02月02日

2022年01月28日

WF新製品情報(お久しぶり!)

約二年ぶりに、ワンダーフェスティバルが開催される予定となっています。この二年間、私自身このブログを完全に放置しておりましたが、ようやく新製品のお知らせができます。ただ現時点でもまだコロナ禍は収束に向かっているとは言えない状況なのでご来場を予定されている方は感染対策にご注意ください。私もディーラーとしてできる限りの対策は行うつもりです。それでは新製品のご紹介です。

1/144 アブロカナダ CF-105 アロー(3Dプリモデルキット) WF価格 ¥4,000-
冷戦初期、米ソの核戦略は爆撃機で敵地に侵攻し、核爆弾を落とすというもので、それに対抗するために各国は高速な迎撃機を必要としていました。アメリカの隣国であるカナダも当然高速迎撃機を欲していました。それを受けてイギリスのアブロ社の子会社であるアブロ・カナダ社が開発したのがCF-105 アローです。J75エンジンを2基装備し、巨大なデルタ翼を持ち、フライ・バイ・ワイヤの始祖ともいえるシステムを採用するという当時の最新鋭装備を盛り込んだ設計で、最大速度はマッハ2.3を目指していました。5機が試作されましたが、開発費の高騰と戦略思想の変化によってその必要性が薄れたため、開発が中止され試作機はすべてスクラップにされたそうです。キットは全長約16cmと大きく、面積の広い主翼と相まって1/144ながらかなりの迫力があります。また、スペシャルなギミックとしてウエポンコンテナの展開状態を選択することができ、ランチャーにAIM-4Dファルコン8発をフル装備することができます(実機は動作するウエポンコンテナは実装されなかったみたいですが)。

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1/144 コンベア F-102 デルタダガー(3Dプリモデルキット) WF価格 ¥3,700-
カナダのアローよりも約5年前にアメリカ空軍に採用された迎撃機がデルタダガーです。敵爆撃機を超音速で迎え撃つという当時の核戦略の一環として開発が提案されたのですが、まだ超音速ジェット機開発技術には未知の部分が多く、完成までにはかなりの時間を要してしまいました。結果的完成した機体は音速をわずかに超える速度までしか到達することができませんでしたが、それでも空対空ミサイル6発にウエポンベイ扉に内蔵されたロケット弾24発という重武装で当時ととしては貴重な戦力として扱われました。後に同機の後継機としてF-106デルタダートが開発されるに至りました。
1/144のデルタダガーのキットては旧オオタキの傑作キット(約半世紀前のキットです)がありますが、長らく再販されていないこともあり制作することにいたしました。こちらも、スペシャルギミックとしてウエポンベイを展開した状態をオプションで選択できるようにし、AIM-4DもしくはAIM-4Gを6発を装備させることができます。

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1/144 エアロスパシアル SA342 ガゼル(3Dプリモデルキット) WF価格 ¥2,800-
フランス、エアロスパシアル社の初期のベストセラーとなった汎用ヘリコプター。小型のキャビンに長いテイルブームには静音性を持つ「フェネストロン」と呼ばれるテイルローターシステムを採用するなど革新性を意識した設計となっていました。航空ファンには有名な某映画の主人公機の改造ベースとなったことでも有名ですね。キットは3Dプリモデルの利点を生かし、小さな機体をできるだけ細密に再現することに注力しました。フェネストロンのブレード一枚一枚がちゃんと出力されています。反面、繊細なパーツが多く組み立て難易度は高くなってしまい、パーツの切り離しはよく切れる精密ニッパーの使用をお勧めします(切れ味が悪いニッパーだと切断時の衝撃がパーツに伝わってパーツ自体を破損してしまうかもしれません)。どれぐらい細密かはぜひWFにて直接ご覧いただければと思います。

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1/144 フォーランド ナットT.1(3Dプリモデルキット) WF価格 ¥2,500-
1955年に初飛行が行われた超小型戦闘機の練習型がナットT.1です。全長は7.3mしかなく、単純にサイズだけを見ればゼロ戦よりも小さいジェット機ということになります。その小ささゆえに、イギリスでは戦闘機としての運用は行われませんでしたが、高い運動性と操縦性の良さから複座の練習機として改めて生産が行われました。またイギリスを代表するアクロバティックチーム「レッドアローズ」では同機を14年に渡って使用されたのも、高い運動性が評価されたためと言われています。
キットは小さいながらもできる限りディテールを細かく再現いたしました。今回同時に発売するアローも2人乗りですが、同じ2人乗りでもここまでサイズに差があるのか、と実感できます。デカールは練習機型かレッドアローズを選択することができます。

Gnat 箱絵.jpg

1/144 LTV コルセアUシリーズ(3Dプリモデルキット) WF価格 各¥3,500-
かつて私がレジンキットでコルセアUを発売した直後に、複数の食玩メーカーから相次いでコルセアUが発売されてしまったため、すぐに販売を取りやめてしまったという経緯がありますが、そのコルセアUが3Dプリモデルでかえって参りました。しかも当時の3グレード(A-7E、A-7Eデザートストームカラー、A-7D)に加え、複座型のTA-7C(米海軍)T-7K(空軍型)2グレードをご用意しました。また、スペシャルギミックとして折りたたんだ状態の主翼パーツを全てのグレードにご用意しております(組み立て時の選択式)。コルセアUの食玩も今となっては入手困難でもありますので、ご興味のある方はぜひWFにてご確認いただければと思います。

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前回のWFから2年分の新製品が渋滞しておりましたのでアイテム数が多くなっていて恐縮ですが、なにとぞよろしくお願いします。
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2020年02月07日

それでは幕張で!

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2/9 7-43-06 でお会いしましょう! 当日は寒くなりそうなので感染症対策もお忘れなく!
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2020年01月27日

WoderFestival 2020 Winter 新製品情報

来る2/9のワンダーフェスティバルの新製品についてお知らせいたします。
今回は、中国人民解放空軍の今昔をテーマに、旧世代機と新世代機をラインナップしました。

殲撃10A型(J-10A) ¥3,500
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TriplenutsClassicsシリーズとしてJ-10が3Dプリモデル光成形にて登場します。J-10の初飛行は1998年とされていますので、中国空軍の比較的新しい機体とはいえすでに20年以上が経過しているのですね。レジン版の初売が2008年の冬ですのでこちらも12年越しのリニューアルとなります。機体はデルタ+カナードという流行の構成で、それまでの中国軍戦闘機とは一線を画す流麗なフォルムで人気があります。エンジンもSu-27で使用されている系統のものを使用している為、小型で単発ながら高い推力を持っています。今回、レジンキット時代には付属させられなかかったミサイルや爆弾などの武装も付属しています。

殲撃10B型(J-10B) ¥3,500
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レジンキット時代にはまだ存在が確認されていなかった改良型のJ-10です。DSI呼ばれるインテイク形状に変更されているほか、機首や垂直尾翼、ベントラルフィンなどの形状がA型と形状が異なります。

殲撃10S型(J-10S) ¥3,500
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J-10Aの複座型。複座である以外は基本A型に準じたものです。デカールに派手なデモンストレーター用を追加していますが、複雑なラインのデカールは付属しておりませんので塗装で再現していただくことになります。

強撃5型(Q-5) ¥3,200
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ソ連のMig-19をベースに新造された攻撃機。1966年に初飛行となっていますが、Mig-19自体が1955年に初飛行ということなので基本的にはかなりレトロな設計(アメリカでいえばF-100ぐらい)の航空機です。Mig-19の機首インテイクを機体左右に分割し、ノーズコーンを設けた形状で、機体後半はMig-19とほぼ同じ形状ながら全体の印象はだいぶ異なっています。もともと、戦闘機としての能力を向上させるために改造したはずなのですが、結果的に空対空レーダーは装備されず、攻撃機として運用されました。量産化された時点ですでに旧式機ではあったのですが、他に代替する機体もなかった中国では40年以上生産と改良が続けられていたようです。Mig-19自体は簡易インジェクションキットが発売されていますが、さすがに強撃5型はキット化されないだろうということでチャレンジしてみました。鋭い角度の後退翼とノーズコーンとがあいまって、レトロながらなかなか粋なスタイルの機体ですね。

瀋陽J-31 ¥3,800
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中国空軍の最新鋭戦闘機です。とはいえ現時点でも量産型は存在しておらず、実際には輸出用のFC-31のみが生産され、FC-1と同様に中国空軍では採用を前提としていないそうです。見た目通りステルス戦闘機として開発され、その形状からF-35のデータを盗用しているとも噂される同機ですが、まあ現時点で知られている外形的なステルス技術を採用すれば、どの機体も似たような形状になっていくのでしょう。そういう意味では先行して開発されたJ-20は比較的個性的と言えるかも知れませんね。Triplenutsでステルス機のキットを開発するのは初めてでしたが、F-35などと比べてもシンプルなスタイルで、それほど苦労することはありませんでした。エンジンがMig-29と同系統であるのは知っていましたが、ビーバーテイルや水平尾翼が付くブーム回りもMig-29に似通っていることを開発中に気づきました。それ以外の部分は全く似ていないので「ステルス化したMig-29」みたいな印象にはなりませんでしたが。兵装ベイは閉じた状態を開いた状態が選択でき、中に空対空ミサイルも取り付けられます。

卓番号は7-43-06です。よろしくお願いします!
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posted by keeman at 18:28| Comment(0) | トリプルナッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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